妊娠6〜7ヶ月のマタニティファッション/Prenatal fashion

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日々お腹の成長が感じられ、すっかり妊婦さん体型になる妊娠6〜7ヶ月。マタニティーウェアが必須になる時期ではないでしょうか。この時期のお腹の大きさやマタニティーコーデ、マタニティーウェアなどをご紹介します。

妊娠6〜7ヶ月の身体の

妊娠6ヶ月に入る20週は体の調子が安定し、赤ちゃんの成長が楽しめる時期。ぽこっぽこっと胎動が感じられるようになります。お腹全体の皮膚が伸びる感覚があり、ご飯が今までの量食べると苦しくなります。エコーでは顔の表情がよく見えて、少し面倒だった病院通いも楽しみになります。

どんどん増えて行く体重、変わる体型に耐えられるように、体調がよいときには、軽い筋トレやストレッチを毎日行って体重管理を行うと良いと思います。

 

マタニティファッションの基本

一般的に、妊娠中は以下の観点で服選びに気をつけるように言われています。

・締め付けのないリラックスができる服

・お腹を冷やさない

・肌が敏感になるので素材に気をつける

とはいえ、手持ちの服を生かしたいし、好きなコーデをしたいのが女性。マタニティーウェアを買うのであれば予算を抑えながらトレンドも楽しみたいのが本望だと思います。また会社の同僚には妊娠を伝えていない方は、お腹の変化を隠す工夫も必要でしょう。

 

妊娠6〜7ヶ月のファッション

妊娠6ヶ月頃には今までなんとかボタンをしめていた洋服も、入らなくなったり座れなくなったりします。私の場合、妊娠7ヶ月の日にはおへその下で85cmになりました。今まで身体のラインがわかるような服を着ていた人は特に服選びが悩ましい時期。マタニティー用の服を買い揃えて楽しみましょう。

 

妊娠6〜7ヶ月で買い足したい服

マタニティ向けに作られたボトムスは必須です。5ヶ月目からぐぐっと大きくなってきます。マタニティラインを用意しているファストファッションブランドも増えてきているのでうまく活用しましょう。

レギンスやタイツもきつくなりますし、何より伸びてしまうので早めにマタニティ用のものを買い足すのがオススメです。

GAPのマタニティラインに、腹巻タイプでないボトムスがあります。トップスをインできないと着回しが難しいため、かなり重宝しています。

 

ワイドパンツ

春先はゆったりめのニットをインしてトップにボリュームを出して、ウェストの目立ちを軽減。夏は白Tや丈短めのシャツも合います。トップス次第でお出かけコーデにも対応できます。

トップス:COS / ボトムス:ZARA

 

スキニーデニム

マタニティ用のスキニーデニムならいつものコーデが楽しめます。プルオーバーニットやシャツ、腹巻タイプでなければ春夏はTシャツをインして、メリハリコーデ。トップス次第でお腹が出ているのが目立ちづらいですのでおすすめです。

トップス:COS / ボトムス:GAP

 

Aラインのカットソーもオススメです。甘めのかたちが似合わない方はデニムやライダースを合わせるとバランスが取りやすいと思います。腹巻タイプのマタニティデニムの場合は長めの丈を選んで。

トップス:COS / ボトムス:GAP / アウター:Levi’s

 

早めにマタニティボトムス探しを

妊娠5ヶ月からお腹が急に成長します。何人産むかはさておき、半年ほどしか着ないマタニティ用の洋服。なるべく予算は抑えておきたいところ。

セールやメルカリなどでお買い得に手に入れるのがおすすめです。

特に古着は、着用回数が少ないものや、被った貰い物を新品で出品されたものが見られます。定番の無印良品であればデニムが2000円弱で手に入るので要チェック!

まだ会員登録が済んでいない方は、紹介コード「AMKNMG」を入力すれば50円以上もらえますよ。

無印のマタニティデニムが安く購入できる「メルカリ」を見る>

 

妊娠7ヶ月目までに着られなくなった服

ストレッチがないワイドパンツやタックスカートは、ボタンが閉まらなくなりました。

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